束縛するかようなメールは禁物

女性は束縛を大変嫌います。これは通常の恋愛でも当然の事ながら、顔の見えない出会い系サイトでは、束縛と判断された時点で関係は破綻してしまいます。出会いに結びつけるためには、束縛を連想される行動は絶対にやってはいけません。

一番わかりやすい例としては、相手へのメールの催促や、常に質問で終わらせるメール、こちらの話題だけ一方的に話すなど、これらは相手にすぐに束縛を連想させてしまいます。こうなってしまった場合、どんなに相性の良い相手でもその時点で、出会いに繋がる事は不可能です。実際に会うまでは、この「束縛を連想させること」はやってはいけない行為です。

束縛の応用部分となってくると、「ごめんなさい・ありがとう」の誤った使い方も、相手に束縛を連想させてしまいます。謝る以上自分に非がなければいけません。非が無いのに謝る事で、相手にこちらの心理を見透かされてしまいます。またお礼をする以上感謝されるような事を相手がしていなければなりません。逆にたいした事でもないのにお礼をしていると、やはりこちらも心理を相手に見透かされる原因となってしまいます。

日常でもさりげなく使いがちなこの「ごめんなさい・ありがとう」は使い方には十分な注意が必要です。冗談で話す時と素で話す時の使い分けを明確にし、使い分けなければ相手に主導権を握られてしまうのです。このあたりは駆引きに繋がる部分でもあるため、この言葉の使い分けを経験で学ぶ事もメールテクニックの一つとなります。短気な人は特に考えるのが面倒でワンパターンになってしまいがちなので、注意してください。

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2011年6月3日

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