時には腰を据えて話す事も重要
相手とメールのやり取りが続いてくると、一日にあまり複数のメールのやり取りを行わなくなってきます。なんだかしつこくメールを送る事が野暮に感じられ、一日に一度だけメールがくればお互いに安心ができるとも言える状況です。こういった状況が続いてくると、なんだか一日の作業の一つとなってしまうこともあるため注意が必要です。
例えば相手が寂しかったり嫌な事があったりした時などは、相手は話し相手を求めている場合があります。その場合この関係を崩す事が重要です。当然の事ながら相手は直接内容を送ってくる事は稀であり、相手のさりげないメールの内容から、心理状況を見抜き相手の不安部分に応えてあげる必要が生じてきます。
こういった相手の心理部分はテクニックというよりも、経験による部分も大きいといえるのは事実です。しかし大事な事は自分の経験や直感を信じて、相手の悩みに応えてあげるという行動に移すことであり、この積み重ねがメールテクニックとなってきます。
これらのサインは様々です。普段となんとなく違うメールの文面だったり、いつもより送信タイミングが遅かったり、愚痴をしゃべらない人が珍しく愚痴っぽかったり、あるいは信頼されていればストレートに、内容を喋ってくれる場合もあります。このようなサインを見付けたら、頭の中を切り替えじっくりと腰を据えてメールを行うことが必要と言えるでしょう。サインを送るという事は、相手はこちらを信頼してくれている証拠です。たいていの女性は真面目な男性が好きなものです。相手の気持ちに応える事ができれば、いよいよ本格的な出会いへと近づいていく事になるのです。
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2011年6月3日