時事ネタのフル活用

メールを続けていると会話の内容が単調で、どうしてもマンネリ化するという問題が生じます。これを一見普通のやり取りに置き換えると、メールを送っているこっちは楽しくても、相手の女性は楽しいかどうかは一切不明であるという点です。このような状況が続くと相手は一方的に話されている気がして、話題を持ちかけるタイミングというのが掴めません。

メールのやり取りはキャッチボールの一つです。一方通行にならず、相手の話題を引き出す事が重要なテクニックとなってきます。話題は出会った時に気を付けるだけではいけません。
そのためにはやはり多くの話題を提供できるかどうかがポイントです。

多くの話題というと、博識であり多趣味であるという事を、想像する人もいるかもしれません。しかし決して博識であり多趣味である必要はないのです。普段の日常生活や楽しかった事の話題でも十分に話題の種となる可能性を秘めています。また時には時事ネタを活用してみるのもテクニックの一つです。いま見ているテレビの話題を提供したり、リアルでニュースとなった事の話題を持ちかけてみるなど、より新しい情報を話題とする事がこのテクニックです。

相手が同じテレビを見ていたのであれば、全く顔の知らない相手でもなんとなく共有感をお互いに持つ事ができ、またニュースなどのネタはお互いの考え方や性格を掴む事にも繋がってきます。共通の趣味や目的も重要ですが、話題が固定されていては出会いに繋げる事は不可能です。日常のさりげないメールのやり取りの積み重ねも重要であり、このさりげないメールをこちらから送る事が、メールテクニックの一つとなってきます。

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2011年6月3日

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